毛糸苔玉づくり


作業療法士は認知症の方などに園芸療法を行い、認知面や精神面の改善を図ります。園芸療法は高齢者や心身の障がいのある方など、工夫をすれば誰でも参加できるものです。

そこで、作業療法学科の学生達は、基礎作業学(1年生)、精神機能治療学(2年生)の合同授業で園芸療法の一つである『毛糸苔玉』を作りました。

学生同士コミュニケーションを図りながら、意欲的に取り組んでいました。

 

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