「介護の日」にあたって


「介護の日」とは、厚生労働省が平成20年7月に介護について理解と認識を深め、介護従事者、介護サービス利用者及び介護家族を支援するとともに、利用者、家族、介護従事者、それらを取り巻く地域社会における支え合いや交流を促進する観点から、高齢者や障害者等に対する介護に関し、国民への啓発を重点的に実施するための日”として、「11月11日」を「介護の日」と決めました。

 

本校では、介護福祉学科2年生が「介護の日」をテーマにポスターを作成・掲示し、11月11日(水)当日には教員・学生によるパネルディスカッションを実施しました。

 

【「介護の日」ポスターの作成・掲示】

すべての作品を校内に掲示し、全学科・来客者に対して「介護」についての啓発を行いました。また、全作品の中から学生・教員により優秀作品を選定いたしました。

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【パネルディスカッション】

また、11月11日(水)「介護の日」当日には、「私の考える介護の魅力」と題して、学生・教員によりパネルディスカッションを実施しました。教員2名、学生2名で構成したパネラーがそれぞれの立場から介護の魅力について語り、その内容を熱心に聴いた上で、学生から意見や質問がたくさん挙がりました。今回は、2年生を対象に実施したため、卒業・就職を控えて2年間で育んできた介護観について考える良い機会となりました。

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