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平成29年度 理学・作業療法学科立意式


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平成29年7月3日 理学・作業療法学科1年生が、翌週から初めての臨床実習である基礎実習Ⅰを前に立意式を開催しました。立意式は、臨床実習に臨む学生が、臨床実習の意義を確認するとともに、実習に臨む心構えを改めて確認する式典として実施しております。

立意式では、理学・作業療法学科の両学科長より、臨床実習の意義と臨むにあたっての心構えについてのお話しがあるなど、学生は、真剣なまなざしで式典に参加していました。

 

 

『自分の目指す医療従事者になる為に』

理学療法学科長 森下照大挨拶

臨床実習という立場に立てば、学生であろうと、患者さんや利用者さんから見れば、医療従事者の一員として見られます。その様な中で、大切なのは信頼関係です。信頼関係を得るには、普段の態度が重要です。常に真面目で誠実な態度や努力を惜しまない姿勢。相手を思いやり親切な振る舞い等がいつもできるかが重要です。わずか3日間ですが、医療従事者に一歩近づき、成長し帰ってくる事を期待しております。

 

 

『早期体験学習の重要性』

作業療法学科長 岩佐英志挨拶

専門学校に入学して、3ヶ月が経ち少しずつ医療従事者としての勉強を積んできた事と思います。まだ、十分に医学を勉強していないこの時期に、臨床実習に出ることは早期体験学習(Early Exposure)としての意味合いが大きいです。実習に参加する上で使命感と方向性そして、情熱を持って臨んでもらいたいと思います。

 

 

 

各担任から記念品贈呈

 

 

学生代表者誓いの言葉

作業療法学科1年 島明日花さん

今回の実習では、これまで学んできた知識や技術を実際の現場で実践し、患者様とのコミュニケーションの取り方や心のケア等、学校では学ぶことのできない多くの事を、現場から学んでいきたいと思います。初めての実習で、今は不安と期待で胸がいっぱいですが積極的に実習に取り組み、実り多いものとなるように頑張っていきます。

 

学校訓唱和

理学療法学科1年 佐藤明佳さん

 

初めに意志ありき

観察眼を養え

問題提起力を持て

そして労を惜しむな